みどり市さんぽ

5月7日(土) 仕事から離れてプチ観光気分でみどり市に行ってみました。

富弘美術館富弘美術館の新緑が美しいです。

 

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メルヘン花壇では美術館の方が花がら摘みをしてくださっていました。

美術館の周りを散策出来る遊歩道はまさに緑のトンネル。

思わず深呼吸をしました。

 

富弘美術館からながめ公園に向かう道沿いに、たくさんのバイクが停まっているところがありました。

いろいろな自販機自販機注意書き

中をのぞくと昭和時代を彷彿とさせる古い自販機の数々が。

ラーメン一杯300円。通常はうずらの卵が入っているそうですが、たまに大当たりでニワトリの卵が入っているそうです。ツーリング途中のライダーたちが建物横の木陰でくつろいでいました。

 

次は大間々市街地をぶらぶら。

 

 

古い井戸

 

この井戸は「日本一しょうゆ」で知られる県下で最も古いお醤油の醸造元、岡直三郎商店さんのすぐ横にあります。もともとは工場の敷地内にあったのですが、誰にでも使ってもらえるようにと、屛の外に出したとのことです。井戸の名前になっている「三方良し」とは「売り手良し、買い手良し、世間良し」ということだそうですが、「過去良し、現在良し、未来良し」との説もあるとか。醤油蔵

岡直三郎商店さんでは、営業時間中の毎時00分、30分に無料で醤油の仕込み蔵を見学させてもらえます。(正午から1時はお休み)たるの大きさもさることながら、2階に上がると糀菌がびっしりと付いた蔵の様子に圧倒されます。お醤油って発酵食品なんだよなあと改めて思います。

千代の湯

 

この井戸の斜め前にあるのは「千代の湯」。

現在営業中の銭湯です。千代の湯内部

 

 

ちょうど開店前でお掃除中だったので中をパチリ。

ふる~いカラオケ装置やなつかしい竹カゴ、上下にしか動かないコインマッサージ器。タイムスリップした感じです。

 

次はながめ公園北口駐車場横の神明宮へ。

境内からは縄文式土器や弥生式土器が出土されたことがあるそうです。神明宮

 

みどり市には石器時代の遺跡が多く残っているのですね。

 

 

境内を抜けて案内板のとおりに進んでいくと「はねたき橋」に出ました。

橋の上からのながめです。はねたき橋からの眺め

 

橋の入口近くに何やらのぼりが立っている一画が見えたので行ってみました。

はねたき道了尊むむっ、めずらしい銅像です。

これは「はねたき道了尊」通称どうりゅうさんと地元の人に親しまれている神様だそうです。キツネの上にカッパですよ! 持っているのはねじれた棒。ひねくれた子供の心をまっすぐにしてくれる神様ということです。

ここからわたらせ渓谷鐵道の線路沿いを歩いて行くと大間々駅に出ます。

仕事や家のことを忘れて、のんびり旅に出たくなる景色です。

わたらせ渓谷鐵道このイベントがなければ来ることがなかったかもしれないみどり市。

知らないまちを歩くのっておもしろいですね~

 

※ お ※ ま ※ け

ながめ公園の第2会場で、スズメが何かをくわえて飛んでいる姿を何度も見かけました。会場内に出店している人が「巣を作ってるんですよ」と教えてくれました。ツバメは見たことがあるけれど、スズメの巣作りって初めて見ました。近々、豪邸完成かな。

スズメの巣                 

Published 2016/05/11 -Wrote- hana

花の品評会やってます

今日(4/13)、明日(4/14)と県庁1階県民ホールで春の花の品評会をやっています。

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会場では県内の生産者によるランやバラの販売も行われ、たくさんの人で賑わっています。

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明日(4/14)は14時から出品物の販売があります。売り切れじまいとなりますので、お早めにどうぞ。

詳しくはこちらでどうぞ↓

群馬県花き品評会(春季)

 

Published 2016/04/13 -Wrote- hana

花の名前

知人から花をいただきました。

 ラナンキュラス全体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクの大きな花はガーベラ、中央はバラ、紫色の花はデンファレ?

緑色のもじゃもじゃ君はなんていう名前なんでしょう。

右のツボミは重たくてどんどん下を向いてしまうので、思い切って短く切って一輪挿しにいけてみました。

こびとの一輪挿し

 

ラナンキュラス

ラナンキュラスという美しい花が咲きました。

 

Published 2016/04/08 -Wrote- hana

おいしいもの大集合

明日から毎年恒例の「かあちゃんの天下一品フェア」が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいものはもちろん、花苗や寄せ植えなども販売される予定です。どうぞお見逃しなく!

(下記一覧表はクリックすると大きくなりますよ)

Published 2016/02/17 -Wrote- hana

2016年もよろしくお願いいたします

あたたかい年の始まりでしたね。        

今年もたくさんの方に愛される群馬県を目指し、

スタッフ一同励んでいきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、この暖冬のおかげで花の見ごろが早まっています。

安中市の「ろうばいの郷」では、年末に八分咲きとのことでした

ので、今ごろは満開でしょうか。

ひとあし早い春を味わいに、出かけてみてはいかがでしょうか。

10日(日)には「ろうばいまつり」が開催され、甘酒や

ろうばいの切り花のプレゼントなども行われる予定です。

詳しくは安中市観光協会のHP 、またはろうばいの郷で検索して

くださいね。

Published 2016/01/04 -Wrote- hana

ぐんまちゃん年賀状2016

年賀状の準備は進んでいますか?

今年もぐんまちゃん年賀状のデザインが揃いました。

全部で11種類ありますよ~  ぜひご活用ください。

詳しくは群馬県ホームページでご覧下さい。

Published 2015/12/09 -Wrote- hana

りんごの品評会やってます

じゃ~ん

知る人ぞ知る「ぐんま名月」です。今年は去年より「ぐんま名月」の出展数が多いように思います。

左から「むつ」「ふじ」「陽光」です。

みな、花のように美しく、いい香りがしています。おいしいのでしょうね~

出展品の販売は明日18日の14時からですが、会場では生産者によるりんごや加工品の販売、手打ちそばコーナーや工芸品、ハチミツ、つけもの、梅干しなどの販売もあります。

群馬県りんご品評会

11月17日(火)

12:30~17:00

11月18日(水)

9:00~14:00

群馬県庁1階 県民ホール

出展品の販売は14時から開始です。売れ切れ次第終了となりますのでご注意下さい。

お問合せ先 群馬県蚕糸園芸課 電話027-226-3126

 

Published 2015/11/17 -Wrote- hana

関東菊花大会(みどり市)開催中です

まずはこの1枚!

 

 

 

黒い枠の中に細い茎があるのがわかりますか?

この1本からこんな大作が!!!

驚きです。

入口では「福助」がお出迎え。中に入ると菊でできた富士山や「花燃ゆ」人形など、もりだくさんです。

雨に濡れた菊も美しいです。

高津戸峡の紅葉もちょうど見ごろ、歩き疲れたあとは日本一醤油でおなじみの「岡 直三郎商店」の醤油ソフトクリームがおすすめです。国産の材料でできた二段仕込み醤油を使用しています。

関東菊花大会はみどり市ながめ公園にて11月23日まで開催しています。

詳しくはこちらでどうぞ。

第58回関東菊花大会(みどり市 ながめ公園)

 

Published 2015/11/13 -Wrote- hana

紅葉の榛名

10月24日(土)、榛名神社周辺の森林観察会に行ってきました。

群馬県では毎年10月を「山と森の月間」と定め、様々な団体と協力してイベントを行っています。今回の観察会の主催は森林林業振興会です。

榛名湖近くの天神峠から入り、榛名神社まで「関東ふれあいの道」を樹木の説明を聞きながらゆっくり歩きました。

 

赤い実をつけているのはイチイの木、紫の実をつけているのはムラサキシキブです。町や里などでよく見かけるのはほとんどがコムラサキだそうで、ムラサキシキブのほうが実が大きく色も濃いそうです。小さなリンドウも咲いていました。(画像をクリックすると大きくなりますよ)

この樹はイヌブナといってブナの仲間ではありますが、葉の裏に細かい毛がついていて幹もざらざらしています。株立ちしていることが多いそうです。

しばらく歩くと昔の関所跡に出ました。

榛名神社は土曜日ということもあって、本殿前は参拝の順番を待つ人の列ができていました。

本殿の彫刻はすばらしいですね~。

参道のおみやげ屋さんには松ぼっくりを鞠のようにした飾りがありました。和風リースといったところでしょうか。工夫次第でおもしろいものが作れます。

 

鞍掛岩です。

今回は山の上から榛名神社へと入っていったので、通常の参拝ルートとは逆だったため、何だか不思議な感じがしました。榛名の紅葉はあと一週間くらいが見ごろでしょうか。

Published 2015/10/27 -Wrote- hana

秋のバラフェスタ開催中です(前橋市敷島公園)

前橋市の敷島公園で「秋のバラフェスタ」が開催されています。

バラの魅力は優雅な形はもちろんですが、「色」「香り」も魅力のひとつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真上 シャルル ド ゴール   写真下 パパメイアン)

秋は夜の寒暖差も大きく、水の吸い上げも少なくなるため、花色が濃くなります。また香りの発散は気温の上昇と共に進むので、気温が下がってくる秋は香りや花持ちが良くなります。

秋バラは春バラに比べて少し華やかさに欠けると感じる方もいるかもしれませんが、秋こそがバラひとつひとつの花を楽しめる時期なのではないでしょうか。

秋のバラフェスタは11月3日(火)まで開催されます。

期間中はバラ苗やバラグッズの販売もあります。

また、群馬県庁前の群馬会館東側からバラ園を結ぶ無料シャトルバスも運行されます。(期間中は毎日運行されますが、11/2までですのでお気を付けください)

バラの季節は敷島公園の駐車場がたいへん混みますので、県庁に車を置いて昭和庁舎で「花燃ゆ展」(やっとやっとドラマ中に群馬が出てきましたね~!)を見てから、無料バスに乗ってバラ園見学がおすすめです。また、11月3日(火)は群馬県民マラソンが開催されるため、市内のあちこちで交通規制がありますのでご注意下さいね。なお県庁の駐車場は2時間まで無料、以後30分ごとに100円の料金がかかります。32階には展望ホール、31階には和食、洋食レストランもあります。

バラフェスタの詳細はこちらをご覧下さい。

敷島公園 秋のバラフェスタ

 

 

Published 2015/10/20 -Wrote- hana