「花と緑のコンテスト」受賞作品を紹介します。

素晴らしい作品が集まった「花と緑のコンテスト」

審査会での厳正な審査の結果、受賞者が決定しましたのでご報告します。

その迫力や美しさは、画像では伝えきれません。

ステージイベントなどは中止となりましたが、コンテスト作品は公開しています。

どうぞコンテスト会場の新川公園で実際の作品をご覧ください。

 

ハンギングバスケット部門

群馬県知事賞 「花は 花は 花は 咲く」 山本 則子 様

 

 

桐生市長賞 「Trend fashion」 寺町 時子 様

 

 

日本ハンギングバスケット協会群馬支部賞 「春を織りなす」 増田久美子様

 

 

奨励賞 「心踊る春」 吉田 典子 様

 

 

コンテナガーデン部門

群馬県知事賞 「望郷」 佐々木 佐千江 様

 

 

桐生市長賞 「晴耕雨読」 渡辺 陽子 様

 

 

群馬県園芸協会賞 「裏山」 森木 治世子 様

 

 

奨励賞 「森の散歩道」 岡田 由美子 様

 

Published 2021/05/06 -Wrote-

花と緑のコンテスト審査会

4月21日(水)花と緑のコンテストの審査会を行いました。

審査を担当するのは、群馬県が依頼した各部門の専門審査員と、コンテストを主催する群馬県と桐生市の職員審査員の計6名。

 

専門審査員に審査するポイントのレクチャーを受けて、いよいよ審査スタート!

作品を見て評価し、それぞれの持ち点で点数をつけていきます。

どれも出品した方が心血を注いだ作品。
作品に込めたメッセージを見逃さないように、細部までじっくりと確認…。

皆さん真剣です。

 

作品審査の後は別室で審査員全ての点数の集計を行いました。

毎回の事ですが、素晴らしい作品が揃うこのコンテストは、配点がとても難しいそうです。

 

レベルが拮抗している中、僅差ではありましたが順当に受賞作品が決まりました。

ブログで紹介しますので、画像をご確認ください。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い5月4日からイベントの一部中止が発表されましたが、コンテスト作品はメイン会場の新川公園でご覧いただけます。

屋外の展示ではありますが、感染対策を万全にしてご覧ください。

 

Published 2021/05/06 -Wrote-

会場を飾る花たち。エピソード3

会場を彩る花たち。
実際に花を植えているわけではありませんが、会場の花たちを守ってくれている人たちがいます。
エピソード3では、スタッフが目撃した花守さんたちをご紹介!

 

ひとつはコンテストの搬入前の会場で。


桐生の強風で折れた枝が、万が一にも作品を痛めたりしないように、事前に危険な枝を落とす場面がありました。

オープニング前で、会場整備が大詰めのそんな時期に、労を厭わず黙々と作業を進める担当者さん。

丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。

 

 

また別の場面では、広い会場で散水作業をするシルバーさんの姿。


まとまった雨が降らないこの時期は、丁寧な水遣りが花の美しさを保つ要になります。
地道な作業ほど、忍耐と体力が必要になるもの。

毎日会場を潤していただき、本当にありがとうございます。

 

それ以外でも、沢山の人たちの力を借り、沢山の人たちの思いに支えられてこのフェスティバルが成り立っています。

 

残念ながら5月4日から新型コロナウイルス感染症の警戒度がレベル4に引き上がり、開催が難しくなってしまったイベントもありますが、会場を彩る花の美しさが、ともすればコロナ疲れで荒みがちな毎日の癒しになればと願います。

 

会期が終わる5月23日(日)まで、美しい花を守るための活動をどうぞよろしくお願いします。

Published 2021/05/06 -Wrote-

会場を飾る花たち。エピソード2

エピソード2で紹介するのは、4月16日(金)、4月17日(土)に行ったボランティアによるハンギングバスケット 作成です。

両日とも曇天~小雨のはっきりしない天候でしたが、大勢のボランティアの皆さんにお集まりいただきました。

 

作成は数回に分けて定員20名ずつ。
日本ハンギングバスケット 協会群馬支部のマスターの指導のもと、作成スタート!

ほとんどの方がハンギングバスケット初体験でしたが、1つ2つと作るうちにどんどん手際が良くなって…。

楽しい♪…という声もあちこちであがりました。

 

数回に渡って作成してくださるグループもあり、2日間で予定数のほとんどを作り上げる事ができました。

 

会場に飾るためのものなので、家に持ち帰ることは出来なかったのですが、

今回作っていただいたハンギングバスケット は、メイン会場の新川公園を中心に、沿道を美しく彩っています。

天候が不安定な中、集まっていただいたボランティアの皆さん。
関係者の皆さま。
本当にありがとうございました。

Published 2021/05/06 -Wrote-