会場を飾る花たち。エピソード1

「花と緑のぐんまづくり2021in桐生」の会場や沿道を飾る花たち。

その花壇やコンテナ、ハンギングバスケットの製作には

大勢のボランティアさんや関連団体のみなさんにご協力をいただいています。

 

いくつかの場面を切り取って、その雄姿を数回に分けて紹介させていただきます。

 

エピソード1は新川公園内の一画を彩る藤岡市PR花壇。

4月13日(火)、まだ吹く風が冷たい「春」の初めに行われたこの花壇の製作には

藤岡北高校の生徒さんたちにご協力をいただきました。

 

手始めは機材運びから。

重い土砂や木材を協力して運びます。

 

配置する場所に花壇となる木枠を組んで

 

土を均し

 

竹で組んだ生け垣や石を配置して

 

灯篭を配置してメインの紅葉と花々を植え込み、白い化粧砂を敷き詰めて

 

完成です!

 

完成した作品の前で記念撮影。みなさん、お疲れさまでした!

 

藤岡北高校といえば「国際バラとガーデニングショウ」の入賞経験もあり

その技術力には定評がある高校です。

メイン会場の新川公園で、ひときわ輝いていますので

会場にお越しの折は、ぜひご覧ください。

Published 2021/04/30 -Wrote-

沿道の植花を行いました。(花植えボランティア)

2021年4月10日(土)フェスティバルのメイン会場である桐生市新川公園周辺の沿道の植花を行いました。

寒い朝でしたが、植え込みを始めるころには気温も上がって花植え日和になりました。

 

今回の花植えボランティアにご協力をいただいたのは

桐生市婦人団体連絡協議会、群馬県建築士事務所協会、きりゅう女性協議会、

そして園芸関係の皆様たち。

たくさんの方にお集まりいただきました。

 

 

 

植花が始まると無機質な沿道が、みるみるうちにマリーゴールドのオレンジ色に埋め尽くされてとても綺麗♪

花の持つ力を感じます!

 

 

プランターの寄せ植えも、キンギョソウの赤い花とアジュガの青色に

ヒューケラのシルバーの葉が効いておしゃれです。

アナベルの白い花が加われば見ごたえ充分ですね。

 

 

サルビアはまだ開花前ですが、花が咲けば目が覚めるような赤色で埋め尽くされるはずです。

 

 

 

貴重な土曜日に時間を割いてご参加いただいた皆様。

本当にありがとうございました。

フェスティバル開催まで残り10日!

いよいよカウントダウンが始まります。

ファイナルにふさわしい、バラエティ豊かな楽しい企画を沢山用意していますので

開会を楽しみにお待ちください。

 

 

Published 2021/04/13 -Wrote-