花と緑のぐんまづくり推進事業 実践編

花と緑のぐんまづくり推進事業の一つに

「花のゆりかごプロジェクト」があります。

これは『住民と高校、県が協力して花苗を育成し、「街・里(まち)」や「自宅」に花を供給する』もので、県内各地の地域協議会(土木事務所)が窓口となって実施しています。

今回は、伊勢崎土木事務所にインターンで来ていた伊勢崎商業高校の生徒さんに「花と緑のぐんまづくり推進事業」を学んで貰うべく、

『実践編』と銘打って

花のゆりかごプロジェクト育てたパンジーの苗を活用した、植え込み作業を実施しました。

まずは花と緑の推進事業についての説明を聞いて・・・

 

ペットボトルで簡易の土入れを作り・・・

 

いよいよ植え込み!

花のゆりかごプロジェクトで育てたパンジー苗は、可愛らしいクリーム色でした。

ピンク色のチューリップの球根をプランターの中に忍ばせてあります♪

 

土木事務所のみなさん総出でお手伝いいただきました。

 

他の植物と合わせて作った寄せ植えと一緒に、玄関前に飾って完成です。

こちらの寄せ植えには赤色のチューリップの球根が植え込んであります。

春が楽しみですね♪

 

植え込み終了後、インターン生の皆さんには

観葉植物プミラを植え込んだ持ち帰り用のトピアリーを作って貰いました。

 

トピアリーとは、樹木を刈り込んで作られた自然の造形物のことです。

今回は、針金で作った土台に水苔を巻き、つる性植物を植え込んで這わせる簡単なトピアリーを作りました。

 

プミラはゆっくりと確実に育っていく植物です。

身近でその生長を楽しんで

もっともっと花と緑に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

種から苗を作り、花を楽しむこのプロジェクトは

植物を育てる醍醐味が味わえる取り組みです。

今後も県内各地域協議会(土木事務所)を窓口に活動を行いますので、興味のある方は最寄りの連絡先までお問い合わせ下さい。

 

 

Published 2019/01/04 -Wrote-