今年も素晴らしかったです!群馬県花品評会(鉢物)

12月4日(火)~12月5日(水)に群馬県庁県民ホールで開催された、群馬県花品評会(鉢物)の様子をお伝えします。

 

鉢物のメインは冬の花の王道『シクラメン』

 

生産者さんが丹精を込めたスペシャルな花たちが

会場を埋め尽くしました。

何度も言いますが

一流の生産者さん達が愛情いっぱいに育てたシクラメンです。

見て下さい!この葉の密度!

シクラメンは葉の数だけ花をつけるという話なので

購入するときは「花が沢山咲いている」かどうかでは無く、

『葉が混んで沢山繁っている』ものをチョイスすることをお勧めします。

 

そんな素晴らしい花の中から、今年のベストに選ばれた花たちはこちら♪

 

その中でもひな壇に載せられたスペシャルな3点をご紹介します。

今年の知事賞はシクラメン『パール』

北毛鉢物研究会の永井和樹さんが手がけた花が選ばれました。

金賞(上毛新聞社賞)シクラメン『ビクトリア』

金賞(群馬県農業協同組合中央会長賞)コチョウラン

一枝に20輪ついた三本立てで、見たことが無いほど見事なコチョウランでした。

 

今年のシクラメンの流行はこのタイプのようです。

シクラメン『ウインク ホワイト』は、

花首が短く、鉢いっぱいに花がちりばめられて可憐な花姿が魅力です。

 

その他にも

多肉のリースや

 

こんなにかわいいフリフリのパンジーも出品されていました。

 

12月5日(水)の14時~行われる展示販売をめがけて

午前中から行列が出来ていたのは言うまでもありません。

(中には、椅子を持参して来場している方も・・・。人気の程がうかがえますね。)

 

今年残念ながら今回は会場に来られなかった皆さん。

大人気の群馬県花品評会(鉢物)は毎年この時期に開催しています。

群馬広報や新聞にも情報が掲載されますので

開催日程をご確認の上、次回は是非ご来場下さい。

 

 

Published 2018/12/05 -Wrote-