真っ赤に咲いています

田んぼのあぜ道に咲く彼岸花。

「不吉な花」というイメージもありますが、

田んぼでよく見かけるのには

ちゃんとした理由があることを

ご存知ですか?

モグラや野ネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを

防ぐのだそうです。

彼岸花の毒性のある球根が

一役を担っているというわけです。

彼岸花は、地方によって様々な呼び方があります。

 

代表的なものでは

「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれますが、

これはサンクリット語で天界に咲く花

という意味だそうです。

 

おめでたいことが起こる前ぶれに

赤い花が天から降ってくるという

仏教の経典から来ています。

 

彼岸花に守られて、稲穂も順調に育つのですね。

おいしい新米が食べられる日を楽しみに。。。

 

それから、

今年の夏は涼しかったからか、

庭の楓も紅葉が始まりました。

 

今年は秋の訪れが早いようです。

 

実りの秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋…

皆さま思い思いの秋をお楽しみ下さいね♪♪♪

 

 

Published 2017/09/19 -Wrote-