初秋の尾瀬

9月30日(日)に尾瀬へ行ってきました。

台風が迫る中、雨を覚悟で行きましたが

朝は曇っていたものの徐々に晴れ間がひろがってくれました。

片品から鳩待峠へ行く道沿いの木々は紅葉にはまだ早かったですが

ナナカマドやウルシの木は真っ赤になっていました。

 

「オクトリカブト」です。トリカブトの中では2番目に毒が強いそうです。

 

 

 

 

 

尾瀬ヶ原に向かう途中、ミズバショウが熊や鹿に食べられた跡がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「熊だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊が太い枝に登って腰をおろし、周りの枝をたぐりよせて木の実を食べ、

その枝をおしりの下に敷くので木の上に円座のようなものができます。

それを「熊だな」と呼ぶようです。あちこちにありました。

また木道脇には熊が折って落としたと思われる枝もたくさんありました。

 

 

こちらは熊が木を登った時の爪あとです。ぶるぶる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾瀬ヶ原は一面の草紅葉。

からだもこころも思い切り深呼吸をしてきました。

気持ちよかったなぁ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Published 2012/10/03 -Wrote- hana