会場を飾る花たち。エピソード3

会場を彩る花たち。
実際に花を植えているわけではありませんが、会場の花たちを守ってくれている人たちがいます。
エピソード3では、スタッフが目撃した花守さんたちをご紹介!

 

ひとつはコンテストの搬入前の会場で。


桐生の強風で折れた枝が、万が一にも作品を痛めたりしないように、事前に危険な枝を落とす場面がありました。

オープニング前で、会場整備が大詰めのそんな時期に、労を厭わず黙々と作業を進める担当者さん。

丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。

 

 

また別の場面では、広い会場で散水作業をするシルバーさんの姿。


まとまった雨が降らないこの時期は、丁寧な水遣りが花の美しさを保つ要になります。
地道な作業ほど、忍耐と体力が必要になるもの。

毎日会場を潤していただき、本当にありがとうございます。

 

それ以外でも、沢山の人たちの力を借り、沢山の人たちの思いに支えられてこのフェスティバルが成り立っています。

 

残念ながら5月4日から新型コロナウイルス感染症の警戒度がレベル4に引き上がり、開催が難しくなってしまったイベントもありますが、会場を彩る花の美しさが、ともすればコロナ疲れで荒みがちな毎日の癒しになればと願います。

 

会期が終わる5月23日(日)まで、美しい花を守るための活動をどうぞよろしくお願いします。

Published 2021/05/06 -Wrote-