2021in桐生に向けて・・・

雨の匂いが日増しに濃くなり、緑が潤いに喜ぶ季節が近くなりましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

少しずつではありますが、来年度に向けた取組も始まりつつあります。

2021年のふるさとキラキラフェスティバルは、桐生市で4~5月に開催する予定です。
準備の年となる今年は、プレイベントとして、いろいろな桐生市内の公共施設でサルビアを育てます。

なぜサルビアなのかって?それは…そう、桐生市の花だから!
桐生市は2021年に市制100周年を迎えます。
こんどのふるさとキラキラフェスティバルは、桐生市にとっては100周年を記念する一大イベントなのです。

ちなみに、赤いサルビアの花言葉は「燃える思い」。
この100年、困難な時も、隆盛の時も、桐生とともに歩んだ人々の情熱をまさに形容することばだと思います。
そんな歴史と、今から始まる未来に想いを馳せてもらえたらいいなあ。

そして今日は、桐生市の黒保根支所で種まきをするということだったので、お邪魔してきました。

黒保根支所の玄関は、いつもきれいなお花がたくさん。来所するみなさんをやさしくお迎えしています。
いまはビタミンカラーのパンジーが可憐に咲いていますよ。

さて、ほかの施設ではプランターに直接種を撒いていますが、黒保根支所にはポットがあったので、こちらを使用します。
職員が手分けして土を入れ、種を撒き。

撒き撒き撒き。。。

最後に少し水をあげて…全部で100ポット近く、種まき完了。
元気に育って、みなさんに華やかなサルビアの姿を見せておくれ~!

作業をしていたら、通りがかりの老紳士から「サルビアか、いいねえ~」とお声がけいただきました。
地域の人に愛されながら成長していくサルビア、これからが楽しみですね!

Published 2020/05/29 -Wrote-