「闘茶」って聞いたことありますか? 1泊4食付きの見学ツアー

「闘茶」という言葉を聞いたことがありますか?

これはお茶の味を飲み分けて勝敗を競う遊びで、中国の唐時代に始まったといわれています。

中之条町の白久保(しろくぼ)天満宮では、この「闘茶」の形式を伝承した「お茶講」を年に1回開催しています。

     (写真は中之条町観光協会のHPより)

 

 

 

 

中之条町では、全国的にもめずらしいこの行事を、たくさんの方に見ていただきたく一泊二日の見学ツアーを企画しました。

2月24日(火)、白久保天満宮の宵祭りに行われる「お茶講」を保存会の方の解説を聞きながら見学し、2日目は実際に「お茶講」を体験していただきます。

宿泊は四万温泉です。

伝統行事の見学・体験に加え、1日目の昼食は地元の割烹で「真田弁当」を味わい、歴史民族博物館「ミュゼ」の見学もあります。夜は温泉で雪見風呂に入ってくつろぎ、2日目はご自身でソバを打っていただきます。1泊4食付きのたいへんお得なツアーですよ!!

詳しくはこちらでどうぞ。

 

Published 2015/02/02 -Wrote- hana